本旅行の最大の目的であるアンコール・ワットを含む遺跡群。の観光客で溢れる街がシェムリアップです。国際空港がありますが日本からの直通便はありません(2012年現在)。
回った遺跡は、アンコール・ワット、プノン・バケン、アンコール・トム(バイヨン、バプーオン、ピミアナカス、プリア・パリライ、プリア・ピトゥ、プラサット・スゥル・プラット、象のテラス、ライ王のテラス)、トマノン、チャウ・サイ・テボーダ、タ・ケウ、タ・プローム、バンテアイ・クディなど。
アンコール・ワット以外だとタ・プロームが圧巻でした。
以下、遺跡関連の写真。重いのでお気をつけて。
写真いっぱいありがとう♪
タ・プロームって遺跡に樹が融合してるとこだっけ。
あれは悠久の時の流れを感じるよね。
遺跡にくっついてるかっこいいカブトムシは野生!?
こんなのがうちの網戸にもきてほしい~
です。ガジュマルと一体化しているのがタ・プロームです。石造建築遺跡は世界中にあれど、あれだけ人の手が入らずに密林に侵食されている遺跡は珍しいのではないでしょうか。普通はどこかの時代で主に戦争などで焼き払われてしまうのですが。
カブトムシは・・・野生ではあるのでしょうが、少年が袋からだして柱にくっつけていました。人が群がる間からこっそりズームで写真とりましたが少年にちょっかいを出すと多分撮影料を要求されます。
なおアンコール・トムで水没した道を避けるために回り道を教えてもらったら、道の途中で学校の寄付金よこせというのに嵌められました。20ドル。「そんなにお金アリマセーン(本当はあるけど)」。無理矢理値切って脱出。寄付名簿とかも見せられたけど、これ純粋に信じて支払う人とかもいるのかなぁ。帰りはムカツイたので水たまりを横断しました。元々耐水性の靴だから最初からそれで良かったのに・・・
なんにせよ、良くも悪くもたくましい少年達です。