うつと季節

うつ病の病状と季節には科学的に因果関係があるとされています。そして私もそれを体感して知っています。

日照時間だとか温度だとかが関係してくるのでしょうが、基本的に春~夏は病状が良くなり行動が活発的になり、秋~冬では病状が重くなり体を動かすのもしんどくなります。

今、私は音楽活動他、積極的に動いてなにかをしたい、といった所でしょうか。受け答えが沈黙になったり言葉をどもったりとコミュ症の症状を出しながらも、前に進もうという意思があります。

これは一見、病状が良くなったことでよいことなんじゃないか、自発的にやりたいことをやらせるべきなのでは無いかと思われがちですが、そこには罠があり。エネルギーを消耗しきってしまうと元の木阿弥です。また、順調に進んでいた「なにか」が力不足やトラブルなどで失敗した場合、自己の挫折感は果てしなく大きいものがあります。私がアイキャンフライしたのもこの季節でしたね。

防止するには、周りの人が無茶しないよう戒めること、本人に病識があるなら動きたい衝動をある程度抑えて休みをちゃんととること、でしょうか。

私は季節に突き動かされているのか?五月晴れの空は人の心を拐かす。


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